014.コロナ対策と後遺症で使える漢方について

実際につかえる漢方として、荊防敗毒散(けいぼうはいどくさん)があります。また後遺症としては、息切れが続く場合は、スクアレン、
咳が続く場合は、神秘湯(しんぴとう)などを活用できます。

杜の都の漢方薬局 運龍堂:
https://unryudo.com/

013.コロナ対策の漢方について

中国では、コロナの9割以上を伝統医療で改善しているという報告もあり、日本においても漢方の活用は重要です。
実際、抗ウイルス作用のある生薬や漢方はたくさんあります。
最近は、葛根湯が有名ですが、荊防敗毒散 (けいぼうはいどくさん)と処方がお勧めです。もともとウイルス性の風邪で使われてきたものです。
運龍堂でも、喉からくる風邪に汎用していた処方になります。

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006.漢方の治療方針② 異病同治

漢方の治療を表す単語して、同病異治(どうびょういち)と対となる単語で、
異病同治(いびょうどうち)というものがあります。
これは、異なる病気や症状であっても、根本の原因が同じであれば、治療方法も同じという意味です。

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