034.夏養生の漢方について①

夏は、五臓の「心」に負担がかかります。
熱を生み出さす「心」は、熱い時期に熱がより籠りやすく、また活発に動く時期なので、より「心」に負担がかかります。また夏の養生としては、「毎日汗をかく」ことです。
夏は余計な水と熱が体に残りやすいので、汗をかくことが重要です。

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033.梅雨対策の漢方について①

梅雨時は、湿度が上がって、水分代謝が悪くなり、余計な水が残って、様々な症状が起こります。
例えば、むくみ、消化不良、体の重だるさ。
また頭も重くなり、やる気が低下してします。
日本では「水毒(すいどく)」とも表現します。したがって、水分代謝をあげる漢方を適用します。

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030.生理痛や排卵痛を改善する漢方について

生理痛や排卵痛は、血流悪化が主な原因です。
そのため、血流を改善する漢方で対応します。
血流を改善する生薬は様々で、丹参(たんじん)や、
ミミズ、ヒルなども使用します。

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029.生理周期の高温期の乱れを整える漢方について

ストレスが多いと、高温期の体温が乱高下してしまいます。
この時、自律神経を整える処方が有効です。
自律神経を整えるは色々とありますが、その一つが
牛科の角である羚羊角(れいようかく)という生薬になります。

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027.妊活と漢方について

不妊の原因は男性も女性も原因となります。
原因の50%弱にも男性の原因が関与しています。
そのため、男女とも現状の確認や対応が必要です。
また妊活で使う漢方と更年期で使う漢方は共通するものは、多いです。

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026.更年期と漢方について

更年期に対応する漢方としては、
性ホルモンを出す副腎を改善する鹿の角や八味地黄丸を汎用します。
地黄は血糖値を下げる効果もあるので、女性ホルモンの低下による高血糖にも対応します。
他にも女貞子(じょていし)が良いです。白毛予防の他に、筋肉強化や精神安定にも良いです。

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