054.冬の養生について

冬は、五臓の「腎」に負担がかかりやすいです。
「腎」は、現代で言うと尿を作って老廃物を出す「腎臓」と様々なホルモンを分泌する「副腎」の働きが含まれます。この「腎臓」と「副腎」はともにアンチエイジングに深く関与します。

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053.秋には悲しいという感情が起こりやすい

秋の感情は「悲」・「憂」です。
秋はこのような感情が起こりやすく、結果的に呼吸が浅くなりがちです。
秋は、乾燥と感情の面から肺に負担がかかりやすいです。
朝鮮人参+松葉+熊笹の組み合わせが脳血流を増やし、精神安定にプラスとなります。

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052.秋にオススメのスクアレンとは

スクアレンは、深海ザメの肝油から精製されたもので、生薬名では「鮫玉(さめだま)」と呼ばれています。体を潤し、血中の酸素濃度を上げることで肺の働きを助けます。そのため、肺に負担がかかる秋に、スクアレンはお勧めです。

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051.スポーツの秋は正しい?

秋に入って急激に湿度が下がると毛穴が閉じやすくなります。この時に、汗をかきすぎて、無理に毛穴をあけるような運動は体に負担をかけます。秋に入ったら、冬に向けて、徐々に無理をしないようにするのが良いです。

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050.秋の養生について

湿度が急に上がる梅雨時は五臓の脾(消化器官など)に負担がかかるのに対して、湿度が急に下がって乾燥する秋は、肺に負担がかかります。また辛という味は、肺を助けます。ネギやニンニク、シナモンなどの辛いものは秋にお勧めです。

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047.がんと漢方に関するエビデンス②

がんで、足の痺れやむくみが出たときに牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)という処方が有効です。
また食欲不振で使う六君子湯(りっくんしんとう)は、抗がん剤の副作用による食欲不振にも有効です。

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045.抗がん剤の副作用に使用する漢方薬

抗がん剤の副作用で、
足の痺れには牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)、
口内炎には半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)、
食欲不振には、六君子湯(りっくんしんとう)などを使用します。
また術後の胃腸の動きが鈍くなった時には、大建中湯を使います。

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