074.春の養生を学びなおそう~Part.2

前回、春の一般的なお話と”肝”(かん)が重要ですとお伝えしてきました。
今回はその五臓六腑(ごぞうろっぷ)の”肝”(かん)の働きやどういうことでトラブルが起きるかを深堀していきます。

インタビュアーの喜多村さんの漢字の表現が、いつも通りユーモアがあるので楽しみながら聞いてください。

 

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073.春の養生を学びなおそう~Part.1

去年も勉強した春の養生をシリーズ回で詳しく解説していきます。

五臓六腑(ごぞうろっぷ)の中で春に気を付けなければならないのは”肝”(かん)の部分になります。
急に暖かくなるということは、自然の中では植物は上に伸びていくし、暖かくなると熱は上に上がっていきます。自然界で樹木の”木”が”肝”に相当します。

春に起こりやすい体のトラブルを2つのポイントに抑えてお伝えしていきます。
特に体の〇〇部分から上のトラブルが多い季節になりますので、どんなものが体にいいのかも合わせてお話しています。

 

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072.花粉シーズン到来!おすすめの漢方

毎年欠かさずニーズがあるお話です。
もちろん、その人に合わせて色々ありますが、花粉症の方に、まずは知ってもらいたい処方が2つあります。

①小青竜湯(しょうせいりゅうとう)
→目とかの痒みで赤くなるタイプに効きます。

②荊防敗毒散(けいぼうはいどくさん)
→鼻水や涙が出るタイプに効きます。

花粉症の方にはこの2つを抑えていただきたいです。

特に、荊防敗毒散(けいぼうはいどくさん)は、花粉症だけでなく、ウイルス性の風邪にも効くので当店で冬の期間1番出る漢方です。

 

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071..陰陽五行(いんようごぎょう)説~Part.2

※こちらのエピソード説明文の最後に図式を載せています。ぜひ見ながら聞いていただけるとよりわかりやすいかと思います!※

前回お話した五行説。

この五行説→木・火・土・金・水(もく・か・ど・こん・すい)
この順番で次を助けていきます。

この助け合う関係性が行き過ぎないように抑えて、バランスを取るということをやってるんです。
1つ先は助けるけれども、2つ先は行き過ぎないよう抑えるっていう関係が実はあるんです。
助けると抑える関係がお互いこの5つの要素でバランスを取っています。。
なので、助けすぎてもダメだし、抑えすぎてもダメなわけですよね。
こういった要素がお互い生み出す、抑えるというところで、全体としてバランスを取るということをやってます。
体の中も一緒です。

この五行説の中には精神活動(メンタル)や風水の要素も入っているんです。

これを知ると、、、色々な発見と驚きがあります!!

五臓の機能

相生の関係

相克の関係

風水の応用

 

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070.陰陽五行(いんようごぎょう)説~Part.1

今回は漢方(中医学)がどうやって成り立ったかをお話していきます。

もともと、世の中はすべてが陰と陽に分かれています。(陰陽説)
そして、世の中の自然のものは5つに分類されています。(五行説)
そのふたつが合わさって陰陽五行説というものが出来ました。
それを、いろんなものに応用していき、
健康や医療に応用すれば漢方や中医学になり、占いに応用すれば風水とか天文学に応用していきました。

陰陽五行説と聞くと難しい言葉かなと思いますが、知ってみるとかなり普段私たちが知っている事柄に繋がっている事に気づかされます。
かなり興味深いお話なので、次回もお伝えしていきます。

 

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069.漢方薬の”正気(せいき)”と”邪気(じゃき)”

前回.漢方薬と西洋薬の使える範囲の違いについてご説明しましたが、前回お話に出た”正気(せいき)”と”邪気(じゃき)”について今回は深堀りしていきたいと思います。

病は気からといいますが、やっぱり体質によってとか、季節によって変わってくるわけなので、それに応じていろんな治療方針をとる事が必要だと思います。

 

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068.漢方薬と西洋薬の使える範囲の違い

漢方は、常に自分がもっている”正気(せいき)”と”邪気(じゃき)”が戦って正気が勝てば病気にならないし、邪気が勝てば病気になるという考え方です。
西洋薬は、病院に行って症状や病名がついてから薬が出されます。要は正気と邪気が戦って邪気が勝って発病してからはじめて薬が出されます。

今回は、そんな漢方薬と西洋薬の違いを詳しくお話していきます。

 

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067.生薬(しょうやく)の現状

今回は生薬の市場の話を詳しくお話していきます。

生薬(しょうやく)は、ほとんどが中国産で国産がないんじゃないかみたいなイメージを持たれていると思います。
でも、全体の80%が中国産で、10%が国産、残り10%が中国以外の海外産なんです。
でも、原料を作るのは他の国だけど、それを製品に加工する技術は日本が高いんです。

 

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066.漢方の名前の付け方~Part.2

前回に引き続き漢方の名前の付け方についてお話していきます。
命名の方法ももう一つの視点がありますので、今回はそちらも深堀していきたいと思います。

 

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065.漢方の名前の付け方~Part.1

この番組が始まって早くも1年以上が経ちました。
今回は少し漢方の基本的なお話をしたいと思います。

漢方の名前の付け方にも色々あります。
”葛根湯”を例に命名の仕方を詳しくお伝えしていきます。

 

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